ご挨拶 佛立研究所所長 植田日事

現在、日本の宗教人口は国の総人口の倍以上あるといわれます。
しかし、「宗教の必要性」について問いかけると7割以上の人は「無関心」。
“生きる人間がどのように生きたらより良く生きることができるのか”
それを教えてくださったのが仏様。
だとするならば、
宗教に無関心の人々は“より良く生きる”ことを放棄しているのでしょうか?
いや、そうではなく“信仰を頼りに”という想いが少ないのでしょう。
私たちは、皆様に、
仏様の御教えを人生の指針に生き抜くことこそが、
最良の生き方になることを知っていただきたいと願っております。
そのために、もし仏教が「古臭い」「むずかしい」というイメージに映っていたとしたら、
より「分かりやすく伝える」努力をする必要があるでしょう。
当研究所では、今生きる人々のために、
御仏の深い教えをわかり易く、
そして、
どのようにしたら、その尊い教えが人々の生活に取り込めるようになるのか、
について研究しています。

このホームページをご覧くださった皆様、
どうぞ本門佛立宗の門をくぐってみてください。

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