2月27日(金)第32回佛立研究所・研究員会議が開催され、小発表を弘通研究部門から札幌・信廣寺、石岡正則師、教学研究部門から、横浜・照隆寺、前島照力師から発表がありました。                      
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それぞれ以前に小発表されたものを改訂した内容となり、
 前島師より「扇全『口伝の御指南』から拝見する教弥実位弥下の御意についての一考察」というテーマで、また石岡師より「佛立青少年の『悩み』と相談者との関係について-アンケート集計の結果をもとに-」というテーマの発表でした。なお、この二師がなされた小発表のテーマで、来る3月26日(木)に開催される「第18回研究発表大会」の研究発表がなされます。

 

090129_120002-2.jpg               平成21年1月29日(木)新年初の佛立研究所研究員会議が開催されました。今回小発表をした二師は次のとおりです。教学部門から横浜・照隆寺、前島照力師、弘通研究部門から札幌・信廣寺、石岡正則師。それぞれのテーマは前島師より「開導聖人の信徒の教導と当時の信徒のご奉公に学ぶ」~扇全のご奉公談等の拝見から~、弘通部門 石岡師より「青少年の『悩み』と教務の共感力について」-アンケートの結果をもとに-という内容のものでした。 

 

081216_130001.jpg     081216_125602.jpg    12月16日(火)第30回佛立研究所・研究員会議が開催され、小発表を弘通研究部門から大阪・清現寺、橋口清遠師が、教学研究部門から、熊本・長薫寺、高須昭因師のあわせて二師から発表がありました。それぞれのテーマは橋口師より「新しい御大会奉修の形態について」というタイトルで、所属寺院の御会式の「ご奉公者の座」で新しく試みた、奉修導師と参詣者が質疑応答形式での御法門の紹介と今後の御会式奉修のあり方について発表がありました。高須師からは「『良いお看経』の実践と継承-御題目口唱の行規について-」  というタイトルで、「良いお看経」と「良くないお看経」の対比から、身・口・意の三業にわたるのぞましいお看経のあり方、また呼吸法とお看経の関連性について発表がありました。

 

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る11月15日(土)札幌・信廣寺を会場に、佛立研究所第29回公開講演会を開催し、現在各分野から引っ張りだこの、関西大学社会学部教授 木村洋二先生を講師に招き、「笑いを科学する」-笑い測定機の冒険-というタイトルで講演を頂いた。                

                

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 木村先生が笑いを科学し始めたキッカケは、ワライタケを食べて3時間笑い続け、その笑っているときは何もできず「笑いとは何か」と思案したことに端を発したとのこと。その後の研究から、身体と精神のジョイントをなし、免疫強化・抗ストレス機能を果たす「笑いの量」をどうやって量るのかを、横隔膜の振動から測定することができることを発見。その“笑い”の単位を“aH”(アッハ)と名付け、その測定機器の試作機が完成し、笑いの量や質を客観的に解析できると言う。さらに笑いは、シンクロし、アイコンタクトで笑いが人に移り、笑いは移っても人にあげてもなくならない、むしろ増えていくもので、命の共鳴ができていくもの、笑いは最高の哲学であると。また先生は、笑顔と笑いの子育て支援プロジェクト「赤ちゃんと笑おう」を形成し、笑いからうまれる教育を重視した新たな可能性を見いだしている。

関西大学教授という肩書きのほか、ソシオン研究プロジェクト・ユニット主幹、日本笑い学会の副会長としてご活躍。2010年には関西大学で、健康文化学部・ユーモア学科があらたに開設され、それに伴い「ユーモア科学」という小専攻をつくられ、世界へまじめな「笑いの科学」が発信されることを念願されている。

講演は終始和やかにすすめられ、講演後の質疑応答では、専門の社会学的見地によるキリスト教と仏教との比較対照の中から、仏教的思想こそが未来の社会を明るくする生き方という話もあり、仏教の優位性と佛立信心の可能性を再確認できる内容でもあった。

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開催受け入れ寺院・信廣寺の御住職 姫井日覚導師は「当山は、17世講有・石岡日養上人、先住・佐々木日喜上人のご遷化という相次ぐ悲しみを経験しました。しかし、その悲しみから立ち直るのは、『笑い』であると教務にも呼びかけ、『笑顔で、楽しく、喜びに溢れる寺院づくりを!』との思いをもちつつ今日までご奉公してまいりました。そういう私たち信廣寺教講にとって、この度の講演会の講師として木村先生をお招きし、笑いのお話を聴講させていただけたことは、最もふさわしい方とご縁を結んでいただけたと大変ありがたく、随喜しております」と御礼の言葉を述べられた。

当日の参加者は、信廣寺門末の教務・信徒あわせて348名。皆、表情に笑みをたたえ、心も爽やかな笑みを蓄えつつ散会した。

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世界仏教徒会議で講演
2008年4月30日(水)
 

佛立新聞平成19年2月号~6月に掲載
●世界仏教徒会議で佛立宗をアピール
福岡日雙師が大乗仏教代表として講演

   去る1月14日、スリランカのコロンボ市の大ホール・BMCIHにおいて、国際仏教徒協会(I・B・O 本部シンガポール)主催、スリランカ政府後援の国際仏教徒会議が関係者約500人の参列の下、開催された。
   福岡日雙師(神戸・香風寺住職)は、この会議に大乗仏教界の代表として招かれ、「法華経、日蓮聖人の教えと修行をスリランカに伝える意義」と題する講演を英語で行い、聴衆に本門佛立宗の信仰のエッセンスを伝えた。 つづきを読む

 

佛立新聞平成19年1月号〜6月に掲載
国際仏教徒大会でダライラマ14世と会見
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4支・妙深寺 長松 清潤 記
「インド」に伝わる上行所伝の御題目

多くの人々が佛立の口唱行に感動
 去る平成18年10月3日から10日にかけて、福岡日雙師(神戸香風寺)は、横浜妙深寺、博多光薫寺を中心とした教講21名とともにインドへ赴き、歴史的ともいえる弘通活動を展開し、6千名を越える人々に上行所伝の御題目を伝えるという成果をもたらした。
 そうした活動の一端を伝え、法華経と日蓮聖人、日隆聖人、日扇聖人の教えに基づく本門佛立宗の信仰が、インドの人々にどのように受け止められ、どのように弘まろうとしているのかを同行した長松清潤師(横浜妙深寺)、局良鳳師(神戸香風寺)がレポートした。
つづきを読む

イタリア別院 参詣について
2008年4月3日(木)
 

門佛立宗、香風寺イタリア別院(親会場)のご参詣日 日本から本門佛立宗のご信者さんが、仕事で、観光でとイタリアへいらした機会に親会場へのお参りを希望される方のためにもご参詣日と時間帯をお知らせいたします。

月曜 午後7時半~

火曜 午前8時半~ 午後9時~   (1日2回)

水曜 午後7時半~ 

木曜 午前8時半~ 午後7時半から (1日2回)

金曜 午後7時半~ 

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原則的に土曜、日曜は地方でのご奉公や特別行事のため閉めております。イタリアの諸事情を考えまして、大変申し訳ないのですがご連絡のないお参詣はご遠慮いただきたいと思います。こちらのEメールアドレス hbs.maki@gmail.com へお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

清潤師ブログから転載

イタリア別院

佛立研究所活動報告
2008年3月31日(月)
 

自 平成18年4月 1日
至 平成19年3月31日

 

1.第17回研究発表大会 平成20年3月26日 本庁4F宗会議場
佛立教育専門学校共催

○特別講演「生物と無生物のあいだ」
分子生物学者・青山学院大学教授
福岡伸一先生
○研究発表題目一覧
○御遺文編集の一断面
― 観心本尊抄本文について ―
客員研究員 竹部日同師
○『てこのかたま』の研究 その2
学校講師   小川立恵師
○開導聖人の四弘誓願の実践
学校別科生 村田信昂師
○御妙判図解化の作業から
― 日頂上人と富木常忍氏との関係の一考察 ―
― 富木尼御前についての私見 ―
研究員    野口清継師
○他教団及び企業の教育に関する調査報告
◇企業ベンチマーキング報告
研究員   局 良鳳師
◇モルモン教の調査報告
研究員   指田隆行師
◇大本教他全体のまとめと
これからの宗門がめざすもの
研究員   河内良説師

1.第16回研究発表大会
平成19年3月27日 本庁4F宗会議場
佛立教育専門学校共催

○特別講演「遺伝子“オン”で生きる」
生命科学者・筑波大学名誉教授
村上和雄 先生
○研究発表題目一覧

《佛立教育専門学校》

○佛立開講のさきがけ
-江戸八品講を中心に-
蓑田清文
○薫化会に向けての御法門の試み
西田登光

《佛立研究所》

○御遺文編集の一断面
-三箇之中一大秘法と本尊問答抄御著述の背景-
小林日元
○『てこのかたま』の研究
小川立恵
○日蓮聖人御遺文図解化の試み
局 良鳳
○法灯相続の形態と信行相続の研究
-サンマの減少-
岡居清真
○法灯相続のための青少年への働きかけの一考察
伊藤随隆

2.第26回公開講演会               平成18年11月28日
演題 「高齢者に寄り添う介護のポイント」
講師 袖山卓也先生
(有)笑う介護士 代表取締役

3.研究員会議と部会

第11回 研究員会議
平成19年 2月 6日
第10回 研究員会議及び各研究部会
平成19年 2月 6、7日
第9回 研究員会議及び各研究部会
平成19年 1月18、19日
第8回 研究員会議
平成18年 12月14日
第7回 研究員会議
平成18年 11月28日
第6回 研究員会議及び各研究部会
平成18年 10月23、24日
第5回 研究員会議及び各研究部会
平成18年 9月 6日
第4回 研究員会議
平成18年 8月 9日
第3回 研究員会議及び各研究部会
平成18年 7月27、28日
第2回 研究員会議
平成18年 6月 7日
第1回 研究員会議
平成18年 5月11日

4.他宗・企業調査見学

○㈱武蔵野 企業研修参加

○日蓮宗現代宗教研究所・浄風会等 見学

5.佛立研究所だより第11号 発行
平成18年 7月6日
6.佛立研究学報第15号 発行
平成18年 11月11日
7.「説菩薩法-御講席御法門集-」発行
平成19年 1月12日
8.「佛立人生法話-あなたの人生をよりクリエイティブに-」発行
平成19年 2月25日

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