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来る、3月26日(木)午前10:45分~「第18回研究発表大会」が開催されます。
その中で特別講演として、山田洋次監督作品映画『学校』のモデルになった、東京都墨田区立文花中学校・夜間学級嘱託として教鞭をとられている、見城慶和先生をお招きし講演をいただくことになりました!!
タイトルは「学ぶ楽しさ素晴らしさ」-夜間中学での出会いや学びから-
午前11:10~講演予定
聴講ご希望の方は、佛立研究所に電話かファックスでにてお申し込みください。
℡075-461-5802 FAX075-461-9826

 

2月27日(金)第32回佛立研究所・研究員会議が開催され、小発表を弘通研究部門から札幌・信廣寺、石岡正則師、教学研究部門から、横浜・照隆寺、前島照力師から発表がありました。                      
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それぞれ以前に小発表されたものを改訂した内容となり、
 前島師より「扇全『口伝の御指南』から拝見する教弥実位弥下の御意についての一考察」というテーマで、また石岡師より「佛立青少年の『悩み』と相談者との関係について-アンケート集計の結果をもとに-」というテーマの発表でした。なお、この二師がなされた小発表のテーマで、来る3月26日(木)に開催される「第18回研究発表大会」の研究発表がなされます。

 

090129_120002-2.jpg               平成21年1月29日(木)新年初の佛立研究所研究員会議が開催されました。今回小発表をした二師は次のとおりです。教学部門から横浜・照隆寺、前島照力師、弘通研究部門から札幌・信廣寺、石岡正則師。それぞれのテーマは前島師より「開導聖人の信徒の教導と当時の信徒のご奉公に学ぶ」~扇全のご奉公談等の拝見から~、弘通部門 石岡師より「青少年の『悩み』と教務の共感力について」-アンケートの結果をもとに-という内容のものでした。 

 

081216_130001.jpg     081216_125602.jpg    12月16日(火)第30回佛立研究所・研究員会議が開催され、小発表を弘通研究部門から大阪・清現寺、橋口清遠師が、教学研究部門から、熊本・長薫寺、高須昭因師のあわせて二師から発表がありました。それぞれのテーマは橋口師より「新しい御大会奉修の形態について」というタイトルで、所属寺院の御会式の「ご奉公者の座」で新しく試みた、奉修導師と参詣者が質疑応答形式での御法門の紹介と今後の御会式奉修のあり方について発表がありました。高須師からは「『良いお看経』の実践と継承-御題目口唱の行規について-」  というタイトルで、「良いお看経」と「良くないお看経」の対比から、身・口・意の三業にわたるのぞましいお看経のあり方、また呼吸法とお看経の関連性について発表がありました。

 

                         081127_132601.jpg                         11月27日(木)佛立研究所研究員会議が開催され、小発表を弘通研究部門から札幌・信廣寺、石岡正則師が、教学研究部門から二師、横浜・照隆寺、前島照力師、和歌山・妙経寺、吉川廣京師から発表がありました。それぞれのテーマは石岡師より「佛立青少年の『悩み』と相談者との関係について-アンケート集計の結果をもとに-」、前島師より「扇全『口伝の御指南』から拝見する教弥実位弥下の御意」、吉川師より「御法門における譬喩に関する一考察」  というものでした。 

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る11月15日(土)札幌・信廣寺を会場に、佛立研究所第29回公開講演会を開催し、現在各分野から引っ張りだこの、関西大学社会学部教授 木村洋二先生を講師に招き、「笑いを科学する」-笑い測定機の冒険-というタイトルで講演を頂いた。                

                

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 木村先生が笑いを科学し始めたキッカケは、ワライタケを食べて3時間笑い続け、その笑っているときは何もできず「笑いとは何か」と思案したことに端を発したとのこと。その後の研究から、身体と精神のジョイントをなし、免疫強化・抗ストレス機能を果たす「笑いの量」をどうやって量るのかを、横隔膜の振動から測定することができることを発見。その“笑い”の単位を“aH”(アッハ)と名付け、その測定機器の試作機が完成し、笑いの量や質を客観的に解析できると言う。さらに笑いは、シンクロし、アイコンタクトで笑いが人に移り、笑いは移っても人にあげてもなくならない、むしろ増えていくもので、命の共鳴ができていくもの、笑いは最高の哲学であると。また先生は、笑顔と笑いの子育て支援プロジェクト「赤ちゃんと笑おう」を形成し、笑いからうまれる教育を重視した新たな可能性を見いだしている。

関西大学教授という肩書きのほか、ソシオン研究プロジェクト・ユニット主幹、日本笑い学会の副会長としてご活躍。2010年には関西大学で、健康文化学部・ユーモア学科があらたに開設され、それに伴い「ユーモア科学」という小専攻をつくられ、世界へまじめな「笑いの科学」が発信されることを念願されている。

講演は終始和やかにすすめられ、講演後の質疑応答では、専門の社会学的見地によるキリスト教と仏教との比較対照の中から、仏教的思想こそが未来の社会を明るくする生き方という話もあり、仏教の優位性と佛立信心の可能性を再確認できる内容でもあった。

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開催受け入れ寺院・信廣寺の御住職 姫井日覚導師は「当山は、17世講有・石岡日養上人、先住・佐々木日喜上人のご遷化という相次ぐ悲しみを経験しました。しかし、その悲しみから立ち直るのは、『笑い』であると教務にも呼びかけ、『笑顔で、楽しく、喜びに溢れる寺院づくりを!』との思いをもちつつ今日までご奉公してまいりました。そういう私たち信廣寺教講にとって、この度の講演会の講師として木村先生をお招きし、笑いのお話を聴講させていただけたことは、最もふさわしい方とご縁を結んでいただけたと大変ありがたく、随喜しております」と御礼の言葉を述べられた。

当日の参加者は、信廣寺門末の教務・信徒あわせて348名。皆、表情に笑みをたたえ、心も爽やかな笑みを蓄えつつ散会した。

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10月15日(水)佛立研究所研究員会議が開催され、教学研究部門の小発表で、千住(東京)・立正寺、小川立恵師が「『てこのかたま』と『鶴松堂日記』からうかがう宗門史の一断面」というテーマで発表がありました。本門佛立宗の歴史について、開導日扇聖人の御指南と佛立第二世日聞上人の御日記からの研究を発表されました。                 sany0050.JPG

 

9月5日(金)佛立研究所研究員会議が開催され、弘通研究部門の小発表で、尼崎・本圓寺、伊藤随隆師が「現代のお弔い考」というテーマで発表がありました。現代におけるお葬式事情の中から、佛立宗的見地に立ってお葬式、お墓、お骨の問題に対しどう対応していくべきなのか、一考察が発表されました。                 

小発表される伊藤随隆師

    

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